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インターロッキング工事

2021/12/23(木) 工事のこと

こんにちは、本多です。
今回はアプローチなどによく使われるインターロッキング工事の流れをざっくりとご紹介します。

 

①掘削

掘削作業

まずはインターロッキングを敷く部分の地面を掘削していきます。
砕石が約30㎝、インターロッキングの高さが約6㎝(※商品によって異なります)で40㎝近く掘削します。
※工事によって掘削深さが違うので、別のブログで改めてご紹介したいと思います。

 

②砕石投入・転圧

転圧

掘削した部分に砕石を投入し、「プレートコンパクター」や「ランマー」、「タンパー」などの転圧機を現場によって使い分けながら、しっかりと締め固めていきます。

 

③防草シート・砂

防草シート

砂

 転圧した砕石の上に、「重ねしろ」をしっかりとって防草シートを敷いていきます。
そのため、実際にシートを敷くスペースの面積よりも広い面積のシートが必要になります。
シートの上に砂を敷き、平らにしていきます。この時、再び転圧機が登場します。

 

④インターロッキング敷設

インター(パエリア)

インター敷設1

インター敷設2

一つ一つ丁寧に敷いていきます。写真の現場は目地がランダムに入っている商品を使用しているので、目地の見え方も確認しながら敷いていきます。
仕切り際、住宅基礎の際など、加工が必要な部分はカットして敷きます。

 

⑤目地砂を入れる

目地砂

インターロッキングが動かないように、箒などを使って目地砂を入れ込んでいきます。

 

施工完了

完了

 

玄関アプローチだけではなく、BBQスペースのコンクリート平板も同じような手順で敷いていきます。
加工している最中の写真も載せたかったのですが、残念ながら撮影していなかったので来年の工事でしっかりと撮影してご紹介したいと思います!

 

路盤のフォトギャラリー(パーツ別)はこちらから

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